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第35回京都こどもてづくりたこあげ大会事務局編成

大会役員実行委員長 疋田利政 京都市学童保育児童館連絡協議会会長

副実行委員長 小矢野正一 京都学童保育連絡協議会会長

副実行委員長 森徹 一般社団法人共同学童保育所虹の子クラブ指導員

第36回京都こどもてづくりたこあげ大会開催にあたって

今年も京都子どもてづくりたこあげ大会の季節がやってきました。

この時期が来ると、
とてもワクワクしてきます。

それは子どもたちだけでなく、
保護者の皆さんも一緒になって、
キラキラした笑顔で たこあげを楽しむ姿に出会えるからです。

世の中は新しい元号に変わりましたが、
私たちの仕事や生活は、
必ずしも明るい状態ではありません。

しかし、
こんな時期だからこそ、
みんなで力を合わせて作り上げた凧が、
大空に舞い上が る姿を見て、
純粋に楽しみたいと思うのです。
2020年が、
嵐山に舞い上がる凧のように、
上向きな一年であることを願いたいと思います。

それでは今年も大いに楽しみましょう。

京都市学童保育児童館連絡協議会
会長 疋田利政

こどもて京都づくりたこあげ大会 実行委員会規約

第1条 名称

本団体は「京都こどもてづくりたこあげ大会実行委員会」と称する。

第2条 事務所
本団体は、事務所を京都市学童保育児童館連絡協議会(京都府京都市上京区猪熊丸太町下中之町 519、京都社会福祉会館内)に置く。

第3条 目的
1.「京都こどもてづくりたこあげ大会」(以下“大会”とする)は、凧づくりを通して子どもたちに「ものをつくる喜び」やそれにともなう知識・技術を伝えるとともに、「凧をあげる楽しさ」「みんなで一緒に取り組む大切さ」を体験させる機会を提供する。同時に、父母や子どもに関わる大人たちがたこあげ大会の運営を通じて「凧を作れる大人」「凧の楽しさを知っている大人」となり、家庭や地域に伝統文化である凧の輪を広げていけるようになることを目的とする。さらには、大人・子どものつながりを深め、子育ての輪を広げよりよいまちづくりにつなげることを目的とする。
2.本団体は、大会の運営・実施を目的とする。

第4条 活動内容
本団体は、目的を達成するために次の活動を行う。
1 京都こどもてづくりたこあげ大会の運営・実施
2 たこづくり・たこあげの楽しさを広げるためのその他の活動

第5条 実行委員
本団体の実行委員は、大会の趣旨に賛同する団体・個人で構成する。主に、京都市内・府内の学童保育所・児童館の職員・保護者・関係者で構成する。

第6条 役員
1.本団体は、実行委員の中に役員を置く。
1役員構成:実行委員長 1 名 副実行委員長 1 名 事務局長 1 名 会計 若干名 事務局員 若干名
2役員は、実行委員会において構成員の互選により選任する。
3実行委員長は、実行委員の代表であり、大会運営の責任者とする。
4副実行委員長は、実行委員長を補佐し、実行委員長が欠けた時はそれを代行する。
5事務局長は、大会運営の実務作業を行う責任者とする。
6会計は、大会運営の会計業務を行う。
7事務局員は、大会運営の実務作業を行う。
2.役員の任期は、1 年とする。

第7条 実行委員会の目的及び議決
実行委員会は、大会の趣旨の周知徹底、内容の確認と役割分担、財政活動、参加 者の 交流等を目的とし、議決については出席者の総意を持ってこれを行う。

第8条 実行委員会の開催
実行委員会は、役員の呼びかけに応じて、大会当日まで、あるいは必要に応じ大会後も含め、実務的に必要な頻度開催されるものとする。

第9条 事務局会議の開催
事務局会議は、実行委員会の円滑な運営および大会実務を担うことを目的とし、大会 の前後をとおして必要な頻度で開催する。

第10条 財政
1.実行委員会に必要な資金(会議会場費、資料費等)は、大会運営費から充てるものとする。
2.大会運営費は、協賛金、分担金、広告代、カンパ、その他で構成する。

第11条 規約改正
本規約は、実行委員会の中で必要に応じて改正することができる。

第 12 条 付則
本規約は平成 27 年 11 月 13 日より施行する。